ロンドン中心部のラッセル・スクエア駅からキューガーデンまで、実際に電車で行ってみました。
所要時間や乗り換え、帰りに間違えて降りてしまった駅についてもご紹介します。
※この記事は、2024年6月に訪れた体験をもとに、2026年7月に最新情報を加えて更新しています。掲載しているお土産の価格は訪問時のものです。園内の展示は訪問時のヘンリー・ムーア展「Henry Moore: Monumental Nature」となっております。
チケット料金や展示内容は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
2026年6月のKew Gardensの様子がわかるおすすめ動画の紹介は最後に!
2024年6月にKew Gardensを訪れました。
ずっと憧れていたKew Gardensに行くために、ロンドン旅行を計画しました。
しかし、『地球の歩き方』以外のガイドブックには詳しい情報がなく、どうやって行けばいいのか分かりませんでした。
同じようにKew Gardensに行きたい方のために、ラッセル・スクエア駅からKew Gardensへの地下鉄での行き方をご紹介します。
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Russell Square駅から地下鉄に乗ってKew Gardens 駅へ

ラッセル・スクエア駅から地下鉄ピカデリーラインに乗り、ハマースミス駅でディストリクトラインに乗り換えます。
ハマースミス駅での乗り換え時には、同じホームに2つの異なる行き先の電車が来るため、注意が必要です。
Kew Gardensに行きたい場合は、リッチモンド行きの電車に乗ってください。
Kew Gardens駅はゾーン3にあり、ディストリクト線(リッチモンド支線)とロンドン・オーバーグラウンドが通っています。
ラッセル・スクエア駅からピカデリーラインに乗ると、12駅・約22分でハマースミス駅に到着します。
ハマースミス駅でリッチモンド行きの電車を待ち、私たちが乗った電車は5駅目でKew Gardens駅に到着しました。
ホームから階段を下り、反対側へ進んで改札を出ます。↓

Kew Gardens駅からVictoria Gateまでは、徒歩で約500メートルの距離です。
駅前には落ち着いた雰囲気の商店街が広がっており、散歩を楽しむことができます。↓

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Victoria Gate から入場 Enter through Victoria Gate.
Kew Gardens駅から徒歩で向かうと、最初に突き当たるのがビクトリアゲートです。このゲートから入場します。

Victoria Gateに到着したら、チケットを提示して入場します。
当日券を購入する場合は、入口の窓口を利用します。
チケットにはいくつか種類があり、私は寄付金付きの入場券(22ポンド)を購入しました。
入場してすぐ右手には、ビクトリアゲート&カフェがあります。中に入ると、お店があり、その奥にカフェが見えました。ここでお昼を食べることに決めました!
※チケット料金は時期や購入方法により変わります。2026年7月確認時点の大人料金は、6月25日〜9月1日がオンライン£21.85、当日券£24.50です。9月2日〜10月31日はオンライン£25、当日券£28です。いずれも寄付なしの料金で、寄付付きチケットは別料金です。
最新料金は公式サイトまたは予約サイトでご確認ください。
キューガーデンの入場には予約は必須ではありませんが、チケットの購入は必要です。
入場チケットは当日券もありますが、事前にオンラインで購入しておくとスムーズに入場できる場合があります。
私達も予約サイトを調べました。行く前にキューガーデンのチケットを予約しておくと便利です。
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さらにその先にはトイレがあります。トイレの内装がとても美しかったので、思わず写真を撮ってしまいました。↓

そこからゆっくり池の周りを通って、パームハウスに向かいます。
パームハウスの向かいには、素敵なレストラン「The Botanical Brasserie(ボタニカル・ブラセリー)」があります。
こちらは、そのレストランの前から撮ったパームハウスの写真です。↓

昼食は Victoria Plaza Café & Shop で取りました
ランチはどうするのか。
パンなどを買って行き、外で食べるのも良いですが、私はVictoria Plaza & Café(一番下にかかれています)で飲み物とラップサンドイッチを買いました。

Flat White £3.55、 ラップサンドイッチ £5.55でした。美味しかったです。↓

Shirley Sherwood Gallery of Botanical Art は植物画が見られてお土産も植物づくしで一押し
Shirley Sherwood Gallery of Botanical Art、いかにも植物画が見られそうなネーミングに惹かれ、入りました。
大当たり!植物画が大好きな私は、大満足でした。
お土産も植物づくしで選ぶのが楽しかったです。
このエコバッグはリサイクルプラスチックで作られています。
Kew リサイクルプラスチックグリーンフローラル ショッピングバッグ £4.50

また、こちらはキューフローラル コットン トートバッグ £4.50。どちらも植物柄好きの方のお土産にぴったりです。↓

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帰りの電車の乗り間違いにも気をつけて
帰りの電車の乗り間違いにも気をつけてくださいね。
帰りにKew Gardens駅からロンドン・オーバーグラウンドへ乗った場合、次のGunnersbury駅でディストリクト線に乗り換えることができます。
私はGunnersbury駅を乗り過ごし、次のSouth Acton駅まで行ってしまいました。
帰りはホッとしていて、ホームに滑り込んできた電車に急いで乗り込んでしまったのです。
電車が速度を上げて走る様子を見て、何だかおかしいなと思い、鉄道の地図を調べたら、乗り過ごしてしまったことに気づきました。
Google Mapsを見ながら移動したので通信環境は必須でした。

急いで次の停車駅で降り、駅の窓口で乗り過ごしたことを伝えて、ロンドン市内への帰り方を教えてもらいました。
私が乗ったのは、下の地図で示されているオレンジ色のロンドン地上線です。
もし緑色のディストリクト線に乗っていれば、行きと同じルートで帰れたんですが、気づきませんでした。
帰りにKew Gardens駅からロンドン・オーバーグラウンドへ乗った場合、次のGunnersbury駅でディストリクト線に乗り換えることができます。私はGunnersbury駅を乗り過ごし、次のSouth Acton駅まで行ってしまいました。

大失敗でした!
皆さまもお気をつけください。
※地図内の駅名表記に誤りがあります。「South Action」ではなく、正しくは「South Acton(サウス・アクトン)」です。お詫びして訂正いたします。

時間があれば、船でキューガーデンへ行く方法もおすすめ
Kew Gardens には、ウエストミンスター・ミレニアム・ピアから、キュー・ピアまで船に乗ることもできます。4月上旬から9月の運航です。
これは、ロンドン在住の方におすすめされたルートです。今回は利用できませんでしたが、時間に余裕があれば、私もぜひこのルートで訪れてみたかったです。
約1時間30分のクルーズを楽しみながら、キュー桟橋まで移動できます。
GetYourGuideには、ウェストミンスター・ピアからキュー・ピアまで向かうテムズ川クルーズも掲載されています。
キュー・ピアからキューガーデンまでは徒歩圏内です。時間重視なら電車、旅の雰囲気を楽しみたいなら船、という選び方がよさそうです。
まとめ
ラッセル・スクエア駅からキューガーデンに行くには、地下鉄ピカデリーラインに乗り、ハマースミス駅でディストリクトラインに乗り換えます。そして、キューガーデン駅で降りてください。
乗り換えがありますので、くれぐれも行き先に注意してくださいね。
2026年6月のキューガーデンの様子については、ロンドン在住の🇬🇧 SakuTomo chさんの動画でも紹介されています。これから行かれる方は、現地の雰囲気を知る手がかりになると思います。
ビクトリアゲートも動画に映っています。続く北側編・南側編も、まるで現地を訪れているような気分を味わえる映像です。
『ライト・イントゥ・ライフ』展 2024年9月29日終了!
幸運なことに、私が訪れた際、Kew Gardensでは「ライト・イントゥ・ライフ Light into Life」展が開催されていました。この展覧会は2024年5月4日に開幕し、9月29日に終了しました。アーティストのマーク・クイーンMarc Quinnは、Kew Gardensの科学研究にインスピレーションを受け、このコレクションのために5つの彫刻作品を制作した芸術家です。これらの彫刻は風景のさまざまな場所に点在しており、多くがステンレススチールで作られています。光沢のある表面には、Kew Gardensの豊かな緑が映り込みます。全16作品が展示されており、一部は芝生の上に、他の作品は有名な温室内の植物の間に配置されています。特に、パームハウス近くで見た作品は非常に美しいものでした。
この作品は、空が美しく映り込んでいますね。

次に、パンフレットに載っているこの写真を見ると、芝生が映り込んでおり、作品の面白さがより伝わりやすくなっているのではないでしょうか。↓

この展示に出会えて、ラッキーでした。ぜひ、皆さんもKew Gardens のサイトでイベントを調べてみて下さいね。
Have a nice time! (^^)/


本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。


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