海外旅行から帰って「もっと話せたら」と思った方へ|次の旅までに始めるオンライン英会話

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海外旅行から帰国してもっと話せたらと思った60代女性へ次の旅までの英会話を勧める画像 英語・ことば

海外旅行を楽しみ、無事に帰ってきたあと、こんな気持ちになったことはありませんか。

「旅行には困らなかった。でも、もう少し自分の言葉で話せたら、もっと楽しかっただろうな」

ホテルのチェックインはできた。レストランでも注文できた。行きたい場所にもたどり着けた。

それでも、隣の席の方から話しかけられたときや、お店の方が親切にしてくれたとき、笑顔でお礼を言うだけでなく、もう一言何か伝えたかったな。

私は、ホームステイや海外旅行から帰った時、そう思いました。

その気持ちは、英語を始めるとてもよいきっかけです。

次の旅行の日程が決まってから慌てるのではなく、旅から帰った今から、海外の方と話す時間を日常に少し加えてみませんか。

必要なのは、難しい勉強より「口に出す時間」

みなさんが『できたらいいな』と思っているのは、旅先で気軽に英語を口に出せることではないでしょうか。

  • ホテルで、部屋についてもう一つ希望を伝える
  • レストランで、おすすめ料理について少し尋ねる
  • 市場で、食材の名前や食べ方を教えてもらう
  • 親切にしてくれた方へ、自分の言葉で感謝を伝える
  • 旅先で出会った方と、日本や家族について話す
海外旅行先で市場の女性と買い物時に楽しげに話している女性の様子

こうした会話は、文法問題をたくさん解くだけでは、なかなか口から出てきません。

短くてもよいので、誰かと実際にやり取りする練習が役立ちます。

旅行英会話だけで終わらない方が、長く続きやすい

「Could I check in?」「Where is the station?」のような旅行表現を覚えることも役立ちます。

でも、それだけを繰り返していると、次の旅行まで気持ちが続かないこともあります。

私がレアジョブを長く続けられたのは、旅のためだけではなく、先生との会話そのものが楽しかったからです。

その日のニュース、家族、物価、食べ物、テレビ番組、天気。

身近な話から、国による考え方の違いまで話せます。英語を練習しながら、海外に暮らす人の日常にも触れられます。

オンライン英会話で30代女性講師と映画の話で盛り上がる様子

AIさんとの会話との違い

このごろは、AI相手に英会話の練習をする人も増えていますね。それもすごいなぁと思います。

でも私は、人間相手に、その人ならではの暮らしや人生の話を聞くのが好きです。

今日の天気、寒い暑い、雨が降ってる、鳥の鳴き声、車のとおる音。
フィリピンの暮らしの音を耳にするのも楽しみの一つです。

旅先でもう少し話したかった気持ちが残っている今なら、始めるきっかけをつかみやすいと思います。

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次の旅までに試したい、三つの会話

1.前回の旅行で言えなかったことを話す

まず、旅行で困った場面や、もっと話したかった場面を先生に話してみます。こんなふうに言えるよ、などと教えてくれますよ。

正しい英文を作ることより、何を伝えたかったのかを伝えてみてくださいね。

2.次に行きたい国について話す

行きたい街、食べたい料理、泊まりたいホテルについて話します。次に行きたい場所が、教材のニュース記事で取り上げられていることもあります。

好きなことなら、知りたい言葉が自然に増えていきます。

3.旅行とは関係のない日常の話もする

今日の天気、家族、買い物、映画。日常の話ができるようになると、旅先での雑談にも入りやすくなります。

実は、こうした何気ない会話こそ、現地の方との距離を近づけてくれます。

「もっと話せたら」は、次の旅を豊かにする準備になる

海外旅行で大きく困らなかったのなら、それだけでも十分です。

それでも「もう少し話したかった」と感じたのは、旅先の景色だけでなく、そこに暮らす人にも関心を持ったからではないでしょうか。

次の旅では、注文や道案内の先にある会話を楽しめるかもしれません。

笑った理由を説明したり、日本のことを話したり、相手の暮らしを尋ねたりできるかもしれません。

旅から帰った今が、次の旅の準備を始める日です。

私も最初は、オンライン英会話の申し込みをためらい、レッスンの予約にも勇気が必要でした。

レアジョブ英会話の無料体験について、申し込みの流れや料金、注意点を別の記事にまとめました。参考になれば嬉しいです。

📘 レアジョブ無料体験の流れと注意点|予約が怖かった私の体験談

※無料体験の内容・期間、料金、利用条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

*一部のイラストは、内容をイメージしやすくするため生成AIを使用して作成しています。

本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

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