【2026年版】ヨーロッパ旅行の水問題を完全解決!硬水で腹痛にならない対策と水代を節約する方法

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パリのセーヌ川沿いで浄水ボトルを手に持つ女性。背景にエッフェル塔。硬水対策でヨーロッパ旅行を快適に。 旅行グッズ

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※この記事は2024〜2025年のロンドン・パリ実体験に基づき、2026年に更新しました。

ヨーロッパへの海外旅行を計画中の方、準備はできていますか?

私は60代から本格的な海外旅行を楽しんでいますが、2024年のロンドン旅行・2025年のパリ旅行でどちらも「水問題」に直面しました。円安が続く中、現地のペットボトル1本が500円近くすることも。しかも、パリでは硬水のevianを飲み続けてお腹を壊してしまいました。

この記事では、そんな経験から生まれた「水代0円戦略」と「食費を賢く削る新テクニック」をまとめてご紹介します。特に注目してほしいのが、ヨーロッパで急速に広まっているフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー)」。観光客でも使えて、カフェやベーカリーの余剰食品がびっくりするほど安く買えるんです。

ヨーロッパへ行く方、初めてのヨーロッパで不安な方、とにかく旅費を節約したい方、ぜひ最後まで読んでみてください。


ヨーロッパ旅行者が気にしているのは大きく3つだと感じます。

  • 💧 水問題:現地の水道水は飲めるの?ペットボトルは高い?
  • 💰 物価・節約:円安の今、少しでも旅費を抑えたい
  • 🍞 食費:現地の食事が高すぎる…うまく安く食べる方法は?

この3つを一気に解決するのが、今回ご紹介する「ブリタ浄水ボトル+フードロスアプリ」の組み合わせです。どちらも旅行前に準備できて、ヨーロッパ旅行をグッとコスパよくしてくれますよ。


そもそも「硬水」って何?なぜ日本人のお腹に影響するの?

「硬水」とは、カルシウムやマグネシウムを多く含む水のこと。WHO(世界保健機関)の基準では、硬度120mg/L未満が「軟水」、120mg/L以上が「硬水」とされています。

日本の水道水の硬度は東京で約60mg/L。ほとんどが軟水です。私たちは生まれてからずっと軟水で育っているので、ヨーロッパの水(300mg/L前後が普通!)を突然飲むと、お腹がびっくりしてしまうことがあります。

私のパリ旅行でまさにそれが起きました。最初の2〜3日は「ちょっとお腹の調子が…」という感じで、観光に影響が出てしまいました。せっかくの旅行でホテルに寝込むなんて、絶対に避けたいですよね。

硬水でこんな症状が出たら要注意

  • お腹がゆるくなる・下痢気味になる
  • なんとなくお腹が張る感じがする
  • 食欲が落ちる
  • (長期摂取で)便秘になるケースも

「現地の人は普通に飲んでいるのに、なぜ私だけ…」と思いがちですが、これは体質の問題ではなく、慣れていないだけ。対策を知っておけばきちんと防げます。


【比較表①】主要都市の水道水硬度ランキング

旅行先によって水の硬さはかなり違います。ヨーロッパ旅行でよく行く都市を比較してみました。

都市硬度(目安)分類日本人への影響
東京日本🇯🇵約60 mg/L軟水基準値(慣れている)
ホノルル(ハワイ)アメリカ🇺🇸約70〜100 mg/L軟水〜中程度比較的影響少なめ
ロンドンイギリス🇬🇧約290 mg/L硬水お腹に影響が出る人も
パリフランス🇫🇷約280〜320 mg/L硬水お腹に影響が出る人も
ドーハ(乗り換え)カタール🇶🇦約200〜350 mg/L硬水飲み過ぎに注意
ローマイタリア🇮🇹約300 mg/L硬水お腹に影響が出る人も

※硬度は地域・季節によって変動します。目安としてご参照ください。

ヨーロッパの人気都市は、ほぼすべてが日本の5倍前後の硬度! 「知らなかった」では済まないレベルの差があります。


【比較表②】ヨーロッパの主要ミネラルウォーター 軟水・硬水一覧

現地でペットボトルを買うなら、ブランド選びが肝心です。同じ「ミネラルウォーター」でも、硬度は10倍以上違うことがあります。

🇫🇷 フランスで手に入る水

ブランド硬度(mg/L)分類日本人おすすめ度メモ
Volvic(ボルヴィック)約60軟水◎ 一番おすすめ日本の水に最も近い
Evian(エビアン)約304硬水△ 要注意日本でも人気だが硬水
Vittel(ヴィッテル)約307硬水△ 要注意Evianと同程度
Contrex(コントレックス)約1468超硬水✗ 避けた方が無難ダイエット用として販売。お腹への影響大
Hépar(エパー)約2513超硬水✗ 避けた方が無難硬度は世界最高クラス

🇬🇧 イギリス(ロンドン)で手に入る水

ブランド硬度(mg/L)分類日本人おすすめ度メモ
Volvic(ボルヴィック)約60軟水◎ 一番おすすめイギリスでも入手可能
Highland Spring約117中程度○ まずまず比較的マイルド
Buxton約280硬水△ 要注意よく見かけるが硬め

結論:フランスでもイギリスでも、「Volvic(ボルヴィック)」を選べば失敗なし! スーパーで見かけたら迷わずこれを選んでください。


硬水対策その①:現地での「水の選び方」ポイント

現地のスーパーやコンビニで水を選ぶ際のポイントをまとめます。実際に私がパリで使ったコツです。

ラベルで硬度を確認する方法

ミネラルウォーターのボトルには「Minéralisation totale(総ミネラル量)」や「Résidu sec(蒸発残留物)」という数字が書いてあります。この数字が低いほど軟水です。目安として、150mg/L以下なら日本人にも安心して飲めます。

  • フランス語:Résidu à sec / Minéralisation totale
  • 英語:Total dissolved solids / TDS
  • 目安:150以下 → 安心 150〜300 → 注意 300超 → できれば避ける

とはいえ、旅先で毎回ラベルを確認するのは正直面倒ですよね。そこで、次にご紹介するブリタの浄水ボトルが大活躍します!


硬水対策その②:ブリタ浄水ボトルで水代を0円に!

私が2024年のロンドン旅行から愛用しているのが、ブリタの浄水器付きボトルです。2025年のパリ旅行でも大活躍してくれました。

このボトルの最大のポイントは、硬水を入れてもフィルターを通すことで味がまろやかになり、日本人の胃腸にやさしくなること。完全に軟水になるわけではありませんが、直接硬水を飲み続けるよりずっとお腹への負担が減りました。

ブリタ浄水ボトルのここがすごい

  • ✈️ 空港のセキュリティは空にして通過 → 通過後の給水器で補充してOK
  • 🚿 ホテルの水道水・ロビーの給水器・ペットボトルの硬水をろ過できる
  • 💰 ペットボトルを毎回買う必要がなくなり、旅行中の水代がほぼ0円に
  • 🌍 プラスチックゴミも減らせて、環境にもやさしい(フェーズフリーな一品)
  • 🆘 災害時の備えとしても使える(日常と非常時の境目をなくす「フェーズフリー」設計)

詳しい使い方や実体験レビューはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

🌟 【2026年版】海外旅行にブリタ浄水器は必要?水代0円にする賢い活用術と注意点 🌟

ここでは、節約効果を具体的に計算してみます。


【節約計算】10日間でいくら違う?ペットボトル派 vs 浄水ボトル派

ヨーロッパ旅行の定番「パリ・ロンドン10日間」を想定して計算してみます。(2025年12月時点の物価を参考)

ペットボトル派ブリタ浄水ボトル派
空港(ドーハ乗り換え)での水代約500円 × 2本 = 1,000円給水器で無料 = 0円
現地での1日あたりの水代約500円 × 2〜3本 = 1,000〜1,500円給水器・水道水をろ過 = 0円
10日間の水代合計(現地)10,000〜15,000円ほぼ0円
初期費用(ボトル+フィルター)0円約3,500〜5,000円(※1)
10日間の合計節約額約8,000〜12,000円の節約!

※1 ブリタ アクティブ 600mlボトル(MicroDiscフィルター1個付)の価格目安。フィルターは約150Lろ過可能なので、10日間の旅行なら1個で充分です。

浮いたお分で、パリのカフェでランチができたり、ロンドンのアフタヌーンティーを楽しめたりしますよね。まさに「賢い節約」だと思います。


食費も節約!フードロスアプリ「Too Good To Go」

次の旅行で絶対に試してみようと思っているのが、フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー)」。閉店間際のパン屋やカフェの売れ残りを、通常の約1/3の値段で買えるという仕組みです。ヨーロッパの旅行者に大人気で、パリやロンドンでも使えます。

私はまだ実際には使っていないのですが、Saku Tomo ch さんの動画がとてもわかりやすかったので、こちらをぜひご覧ください▼

出発前にアプリをダウンロードして、アカウントを作っておくだけでOK。現地で使ってお得に旅してくださいね。


【節約まとめ計算】水代でヨーロッパ旅行中1人あたりいくら浮く?

水代の節約でどのくらいお得になるでしょうか。パリ・ロンドン10日間を想定してまとめてみます。

節約項目節約前節約後差額
水代(10日間)約10,000〜15,000円約0〜2,000円(※)約8,000〜13,000円の節約

※2 Volvicなど軟水を補助的に購入する場合の目安。ブリタのみで賄える場合は0円。

これだけ節約できれば、ルーブル美術館の入場料(約2,000円)を何度でも払えますし、パリの老舗カフェでゆったりカフェオレを楽しむ余裕も生まれます。旅のクオリティを下げずに節約できる、それがこの2つのツールの最大の魅力です。


まとめ:出発前に確認!節約チェックリスト

旅行直前に確認したい準備リストをまとめました。あなたのお好みで使えるものを出発前にチェックしてみてください。

✅ 硬水対策チェックリスト

  • □ ブリタ浄水ボトルをスーツケースに入れた
  • □ MicroDiscの予備フィルターを1〜2個追加で購入した
  • □ 現地ではVolvicを選ぶと決めた
  • □ 空港のセキュリティ前にボトルを空にする準備ができている
  • □ ホテルのポット有無を予約サイトで確認した

水の問題と食費の問題。旅行中に「しまった」と思っても、現地ではなかなか対処できないことが多いです。でも、出発前に少し準備しておくだけで、旅のストレスはぐっと減ります。

60代になってますます「身軽で賢い旅」を楽しみたいと思っている私にとって、ブリタのボトルはこれからの旅の相棒です。Too Good To Goも次の旅で試すのが楽しみ!ヨーロッパ旅行、ぜひ快適に楽しんできてください!

Have a nice trip! (^^)/


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本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

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