🇫🇷フランスのホテルにポットがない!実際に困って見つけた対策【実体験】

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2025年のフランス旅行で実際に体験したホテルのポット問題をもとに作成したアイキャッチ画像。パリの風景と折りたたみ電気ケトルを組み合わせ、フランス旅行でのお湯対策を表現している。 旅行グッズ

※この記事は2025年のパリ・フランス地方都市の実体験に基づいています。

到着日の晩、「日本茶のティーバッグでお茶を淹れて飲もう」と思いながらチェックインしたフランス・シャルトルのホテル。部屋に入って一番最初に探したのが、ポット(電気ケトル)でした。

……ない。

おっ、どこにもない。

引き出しを開けても、クローゼットを覗いても、テーブルのコンセント脇を確認しても、お湯を沸かすものが見当たりません。

友人に聞くと、

「施設の備品一覧にないと書いてあったよ」

とのこと。

あー、一覧表の見方を間違えていました。

これが私の「フランスのホテル、ポット問題」との最初の出会いです。

この「お湯が沸かせない問題」は、温かい飲み物が恋しい私にとって、かなりのがっかりポイントでした。

「次のホテルにはあるかしら?」

それが旅の後半では一番の関心事になっていました。

良くも悪くも、一覧表に「ある」と書いてあってもなかったり、「ない」と書いてあってもあったりしたのですが。

今回宿泊した4つのホテルについては、旅行会社からの事前情報と実際の設備を比較してみました。

・シャルトル B&B Hotel Chartres Centre Cathédrale
・トゥール Ibis Styles Tours Centre
・モン・サン・ミッシェル Le Relais Saint-Michel
・パリ Novotel Paris Centre Eiffel Tower

バスタブ・ポット・冷蔵庫についての比較結果は、こちらの記事にまとめています。
▶︎🇫🇷フランスのホテルで驚いた5つの違い|ロンドン🇬🇧と徹底比較【実体験】

今回は、その体験からたどり着いた「折りたたみ電気ケトル」という選択肢についてご紹介します。

▶ フランスのホテルの持ち物全体についてはこちらの記事でまとめています。:フランスのホテル持ち物リスト完全版|60代女性が実際に困ったこと&解決策10選【実体験】


☕ なぜフランスのホテルにはケトルがないの?

日本のホテルなら、ビジネスホテルでもほぼ必ず電気ケトルがありますよね。

ところが私が宿泊したシャルトルなどの地方都市のホテルでは、ケトルが置かれていないことが何度かありました。

フランスでは部屋でお湯を沸かす文化が日本ほど一般的ではなく、ホテルによって設備の考え方も異なるようです。

イギリスでは紅茶文化の影響もあってケトルを見かけることが多かったので、この違いには驚きました。

文化の違いだから仕方ないとは思いつつ、旅の後半になると、

「部屋で一人、温かいお茶を飲みたいなあ」

という気持ちが強くなってきます。


🔍 お湯をもらいに行ったけれど…

今回の旅では、フロント脇に給湯設備があるホテルもありました。

実はシャルトルのホテルにも給湯設備があったそうなのですが、私たちが宿泊した日は故障中でした。そのため利用できるという案内もなかったようです。

お湯がもらえたホテルでは、何度かエレベーターで往復して、お茶用のお湯を確保しました。

もちろん、お湯がもらえるだけでも本当にありがたかったです。

でも朝起きてすぐや、夜に部屋でほっとしたい時に、毎回フロント階まで行くのは少し手間でした。

そのたびに、

「部屋でお湯を沸かせたら楽なのになあ」

と思っていました。

▲翌朝には復旧していた給湯機能付きコーヒーマシン

🫖 折りたたみ電気ケトルという選択肢

帰国後、

「次の旅では絶対に対策しよう!」

と思い、調べ始めました。

条件として考えたのは次の4つです。

・コンパクトで軽いこと
・スーツケースの隙間に入ること
・海外電圧(100〜240V)に対応していること
・価格が手頃なこと

そこで見つけたのが、折りたたみ電気ケトルでした。

調べてみると、シリコン製で折りたためるタイプがたくさん販売されていました。

使わない時は平らに近い状態になるため、荷物の隙間にも収納しやすそうです。

次回フランスへ行く時は、ぜひ持っていきたいと思っています。

🛒 ケトルを選ぶ時の注意点

購入前に必ず確認したいのが電圧です。

フランスの電圧は220〜230Vですが、旅行用の電気ケトルを選ぶ場合は、

✅ 100〜240V対応

の製品を選びましょう。

私も最初は「フランスは230Vなのに、なぜ100〜240V対応なの?」と思いました。でも調べてみると、日本でも海外でも使える製品という意味だったんですね。

日本専用(100V専用)の製品は海外では使用できませんので注意してください。

また、コンセントの形は主に Cタイプ と SEタイプ(Eタイプ)で、どちらも丸いピンが2本のヨーロッパ式です。

🔌 変換プラグも忘れずに

折りたたみケトルを持参しても、変換プラグがなければ使えません。

私が使っているのは複数口タイプの変換プラグです。

スマホ、カメラ、モバイルバッテリーなどを同時に充電できるので重宝しています。

▶︎少し重くても安心感を優先して、この変換プラグを選びました。購入してからは海外旅行のコンセント問題に悩まなくなりました。

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🍵 ケトルと一緒に持っていくと便利なもの

折りたたみケトルがあれば、旅先での快適さがぐっと上がりそうです。

私が毎回持参しているのは次の3つです。

① 日本茶のティーバッグ

緑茶、ほうじ茶、玄米茶など。

海外では日本茶が手に入りにくいため、お気に入りを持参しています。

ホテルの部屋で日本茶を飲むと、ほっとします。


② インスタント味噌汁

旅の疲れが出てくる頃に飲む味噌汁は格別です。

フリーズドライタイプなら軽くてかさばりません。


③ フリーズドライのおかゆ

体調を崩した時の保険として1〜2袋。

地方都市では夜遅くに食べられる場所が少ないこともあります。

お湯を注ぐだけで食べられるおかゆがあると安心です。


✨ まとめ:次回は持って行こうと思っています

今回のフランス旅行で、私は「ホテルにポットがない」という予想外の経験をしました。

お湯がもらえるホテルもありましたが、毎回フロントまで行くのは少し手間でした。

旅先で温かいお茶や味噌汁を楽しめるだけで、ほっとできる時間が生まれます。

次回フランスへ行く時は、折りたたみ電気ケトルをスーツケースに入れていこうと思っています。

同じように海外で温かい飲み物を楽しみたい方の参考になればうれしいです。

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Have a nice trip! (^^)/

本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

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