休暇村 南紀勝浦に宿泊して、熊野三山にお参りしてきました②〜大門坂編

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那智大社の境内 旅行記 (Travel Log)
那智大社の境内

美味しい朝ご飯で元気をもらったら、いよいよ熊野古道 大門坂へ。
石畳の参道を一歩一歩歩いて、那智大社・那智の滝を目指します。
ゆっくり行きましょう!

大門坂 登り口の基本情報

大門坂入口
大門坂入口の登り始め

樹齢800年の楠に会いに行く

有名な熊野古道の石畳。ですが、実はこの石畳は非常に滑ります。特に雨上がりや、歴史を感じる苔むした道は、驚くほど足元が不安定になります。

私自身、普段の街歩きではスケッチャーズのクッション性を気に入って愛用していますが、熊野古道の本格的な石畳を歩く際は、より「地面を掴む力(グリップ力)」に特化した靴の方が安心だと痛感しています。

せっかくの景色を足元に気を取られず楽しむために。初心者の方でも馴染みやすく、信頼の厚い2足をご紹介します。足元対策の参考になさってください。

大門坂の石畳
大門坂の石畳

急な階段を登っていくと、途中右側に樹齢800年の楠の大樹が現れました。その存在感に、圧倒されて、写真をつのがはばかられますが、せっかくなので、撮影させていただきました。

樹齢800年を超す楠の大樹
樹齢800年を超す楠の大樹

石畳を登りきると、桜が出迎えてくれた

石畳の階段を休み休み登ると、大門坂の石段が終わり、ひらけた平らな場所に出ます。桜がとてもきれい!ここで一息つけますよ。

平らなところにでました。
大門坂の石段が終わり、平らな場所に出ました

平らな場所からは、コンクリートで舗装された急な道と階段になります。階段自体が斜めになっている箇所もあるので、足元に注意して上り下りしてください。

参道へ、そして鳥居が見えてきた

急な階段を登りきると、アスファルトの道路に出ます。観光案内所や観光バスのお客様で人通りが多くなるポイントです。

人の波に乗って再び階段へ。両側にお店が立ち並ぶ参道を歩くと、鳥居が見えてきました。この階段を登りきると、境内の雰囲気がぐっと濃くなります。

那智山表参道より二の鳥居を見上げる
那智山表参道より二の鳥居を見上げる

熊野那智大社に到着!

那智大社の境内に到着しました!周りには外国人の方々もたくさん訪れていて、世界中から愛されているのを実感します。

熊野那智大社 境内
熊野那智大社 境内
那智大社の境内
那智大社の境内

那智の滝へ〜飛瀧神社のこと

那智山 三重塔と桜、那智の滝の遠景
那智山 三重塔と那智の滝(遠景)。桜の季節に訪れました。

那智大社のあとは、急な石段を下りて(車の通る道でも下れます)、那智の滝へ向かいます。

急な石段について 下りはじめは、たくさんの人が歩いているので気軽に階段を降り始めましたが、だんだん一段の高さが大きくなってきました。手すりなどのつかまるところもありません。幅も広いです。ゴールデンウイーク中だったので、人通りが多く、下から登ってくる方とのすれ違いもあります。

遠回りではありますが、車道の坂道の方がよかったな、と後悔しました。杖を使われる方や足元に自信のない方、小さい子どもさんを連れていらっしゃる方は、下りてくる車に気をつけながら、車道を歩いて下ることもご検討ください。途中からは車道に出られません。

正式には那智御滝(世界遺産・国指定名勝)熊野那智大社別宮 飛瀧神社に分けられます。飛瀧神社には社殿がなく、御瀧そのものが御神体。授与所で拝観料をお納めすると、滝の正面の舞台まで進むことができます。

飛瀧神社の歴史は非常に長く、もともとこの地で御瀧の神様と熊野の神々がお祀りされていました。仁徳天皇5年(317年)に熊野那智大社が造営され、現在の位置に遷ったと伝えられています。

参考:熊野那智大社HP より引用

世界遺産登録20周年の手拭いを授かりました

授与所に世界遺産登録20周年記念の手拭いがありました。記念にぜひ。私は1,000円をお納めして授かってきました。

熊野古道 大門坂〜那智大社〜那智の滝のルートは、
距離:約2.7km 標準歩行時間:約1時間
※歩行時間に休憩時間は含まれていません。(聖地リゾート!!!!!和歌山 HPより)

ゆっくりペースで、世界遺産の空気を味わってみてください。

🗺️ このシリーズの記事

👉 休暇村 南紀勝浦に宿泊して、熊野三山にお参りしてきました①〜速玉大社編

📍 休暇村 南紀勝浦に宿泊して、熊野三山にお参りしてきました②〜大門坂編(この記事)

👉 休暇村 南紀勝浦に宿泊して、熊野三山にお参りしてきました③〜熊野本宮大社編

Have a nice trip!(^^)/

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