小松菜の産地と気候

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小松菜の産地と気候 おいしい地理の旅

東京生まれの野菜が、全国の食卓へ。小松菜は、数少ない東京原産の野菜です。

新鮮な小松菜

主な産地と気候

原産は現在の江戸川区小松川地区。地名がそのまま野菜の名前になりました。江戸時代、八代将軍・徳川吉宗が鷹狩りの際にこの地を訪れ、名付けたという説が有名です。

気候的には温暖で水はけの良い沖積低地を好みます。現在の主な産地は茨城県・埼玉県・千葉県など関東近郊。施設栽培が普及しているため、一年中安定して出荷できるのも強みです。

日本との関係・豆知識

東京の正月に欠かせないお雑煮の具として知られます。関西は、かつお菜やほうれん草、三つ葉、壬生菜に里芋、餅は丸餅。対し、江戸・東京のお雑煮は小松菜に角餅。名古屋は餅菜(もちな)に角餅。地域の食文化の違いが、地図の上にくっきり現れています。

小松菜はほうれん草と似ていますが、アクが少なく加熱しても色が鮮やかなのが特徴。カルシウムはほうれん草の約3倍です。

るぴなすの一言

子育ての頃、子どもを叱って気まずくなった夕食の準備中。らでっしゅぼーやの小松菜のフィルムに「楽しい食卓を」と書いてあって、ハッとさせられました。この野菜を手塩にかけて作ってくださった方がいる、楽しい食卓を囲んでね、という思いで栽培してくださった。その思いに気がついて、涙が出ました。明るい顔でご飯を作ろう!そう思わせてくれました。その一言に救われて、食事の時間には笑顔を取り戻すことができました。あれから30年、ラデッシュボーヤの野菜を買い続けています。東京生まれの小松菜は、私にとってふるさとの味であり、子育ての記憶でもあります。

→ らでっしゅぼーやの野菜についてはこちらの記事もどうぞ

Have a nice time!(^^)/


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