帯広駅から十勝川温泉へサイクリング|レンタサイクルのe-bikeで走った実走ルート

アフィリエイト広告を利用しています。

2026年8月30日、帯広駅からe-bikeを借りて、十勝川温泉方面へサイクリングしました。ヘルメットも借りられるので、持参する必要はありません。

十勝川温泉、千代田堰堤方面、十勝エコロジーパーク、とてっぽ通りをめぐった、約5時間半のコースです。

帯広駅北口からスタート

スタートは帯広駅。 帯広駅北口にある帯広駅バスターミナル「おびくる」内のレンタサイクル「とかっちゃ」で、自転車を借りました。

👉 じゃらんで「とかっちゃ」のレンタサイクル情報を見る

帯広駅北口の「とかっちゃ」

いろいろな種類の自転車がありましたが、私たちが選んだのは電動アシスト付きのスポーツタイプ。

前にカゴが付いていたのが、旅行中のサイクリングにはとても便利でした。

4時間までならもう少し安かったのですが、今回は余裕をもって6時間にしました。

料金は1台2,800円。2台借りました。

帯広駅北口の「とかっちゃ」で借りた前かご付きの電動アシスト自転車

JAF割引は対象車種に注意

JAFの割引があると思っていたので、会員証も用意して行きました。

ところが、私たちが今回借りたタイプは割引対象外とのこと。

JAFの優待は対象になる自転車や利用条件が決まっているので、割引を利用したい場合は借りる前に確認したほうがよさそうです。

自転車を出してくれて、係の方がサドルの高さも大体調節してくれました。あとは自分で細かく調整して、ヘルメットをかぶったら出発です。

帯広から十勝川温泉へ

10時半ごろ、帯広駅を出発。

まず東の方向へ走り、十勝川温泉を目指しました。

帯広から十勝川温泉へ向かうサイクリング途中の景色
十勝川中央大橋へ向かう道 ゴルフ場の脇を通る道
帯広から十勝川中央大橋へ向かうサイクリング途中の景色
十勝川中央大橋へ向かう道

川沿いにはゴルフ場が見え、道も走りやすく、北海道らしい広々とした景色が続きます。

このあたりはとても気持ちよく走ることができました。

やがて十勝中央大橋へ。

十勝川温泉方面から十勝中央大橋を振り返る
十勝川中央大橋を渡り、振り返る

大きな十勝川を渡って、十勝川温泉方面へ向かいます。

橋の上から見る景色も、車で通り過ぎるのとはずいぶん違います。

自転車だと、川の広さや風を直接感じることができました。

道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉へ

十勝川温泉では「道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉」に立ち寄りました。

道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉

温泉だけでなく、食事や買い物ができるお店もあり、花もきれい。無料の足湯もあります。足湯用のタオルなども販売されているので、サイクリングの途中で休憩するのにもよさそうでした。

道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉の無料足湯『そらのあし湯』の案内板

ここで後ほど昼食をとることにして、まずは千代田堰堤方面へ進みました。

千代田堰堤方面へ|道路状況を見て引き返しました

だんだん周囲の森が深くなっていきます。

道路脇の草もかなり伸びているところがあり、帯広から十勝川温泉までの走りやすさとは少し雰囲気が変わってきました。

千代田堰堤の手前にはトンネルがあります。

トンネルに近づくと、夫から

「こちら側には歩道がないから、反対側へ渡るよ」

と言われました。

横断歩道がある場所ではなかったので、車に十分注意して反対側へ。

トンネルの中は暗いので、自転車のライトを点灯してトンネル内に入りました。

トンネルを抜けると、千代田堰堤方面まで来ました。

千代田堰トンネル付近
振り返ってみた千代田トンネルの看板



当初は、このまま池田町まで走る予定でした。

しかし、千代田堰堤方面まで来ると路肩がほとんどなく、反対側の歩道も草がかなり伸びていました。

千代田堰トンネル付近の道路状況
トンネルを出て振り返ったところ 付近の道路状況

周辺は山が迫っており、私は熊との遭遇も気になり、夫に相談して、ここで引き返すことにしました。

千代田堰堤周辺の道路と歩道の様子
池田町方面に続く歩道の道路状況

ホテルに戻ってからクマの出没情報を確認すると、私たちが引き返した千代田堰堤周辺に、クマの目撃情報が出ていました。「なんだか怖いな」と思った勘に従って良かったと思っています。

池田町まで行けなかったのは残念でしたが、無理をせず引き返して正解だったと思います。

サイクリングでは「行けるところまで行く」より、「安全に帰れるところで戻る」のも大事だと思います。

十勝エコロジーパークに寄り道

帰り道、十勝川温泉の近くに、とても広くて楽しそうな公園を見つけました。緊張して走っていたので、子供達を見かけて安心しました。

「十勝エコロジーパーク」です。

入ってみると、子ども連れの家族がたくさんいました。

とにかく広い。

自転車を借りることもでき、持ち込んだ自転車で走れるところもあります。

十勝エコロジーパークの園内

ビジターセンター(管理棟)にはお手洗いをはじめ、子どもたちが遊べる施設もあり、本を読めるスペースもあり、食事のできる場所もあります。

キャンプ場やコテッジもあり、宿泊することもできます。

サイクリングの途中で少し立ち寄るだけのつもりでしたが、

「ここ、家族で一日のんびり過ごしても楽しそうだね」

と思う場所でした。

十勝エコロジーパークは入園無料で、キャンプ場やコテッジなど一部の施設は有料です。エコロジーパークでお花をみたり、園内を歩いたり、サイクリング道を走ったりしました。

途中、ふわふわパークで遊ぶ子どもさんの声が聞こえて、とてもアットホームな雰囲気でした。

外国人家族の方もいらして、国際色豊か。

再び、道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉へ 昼食 

行きに走ってきた道を戻り、道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉へ。

私たちは入口近くにある「よりみちベーカリー」で昼食をとることにしました。

人気の揚げたてカレーパンを食べました。

夫は十勝和牛、私は十勝産豚肉。

それぞれ1個300円でした。

掲示してある写真を見て、中に大きなお肉がゴロゴロ入っているのかな、と想像していましたが、そういうタイプではありませんでした。

それでも揚げたてでボリュームがあり、1個食べるとかなりお腹いっぱいになります。

よりみちベーカリーで食べた揚げたてカレーパンやアイスクリームなど

私はさらに、北海道ではおなじみのガラナ飲料も飲んでみました。

味はコーラにちょっと似ています。

「北海道に来たからには一度飲んでみよう」と思って選びました。

くるみチーズのパンも食べました。こちらもおいしかったです。

ガラナ飲料とパンでとったサイクリング途中の昼食

旧十勝鉄道の跡「とてっぽ通り」へ

十勝川温泉方面から橋を渡り、川沿いに帯広の街へ戻り、今度は「とてっぽ通り」へ向かいます。

「とてっぽ通り」とは、かつて走っていた十勝鉄道の跡地を利用した道です。

「とてっぽ通り」に辿り着くまでは、街の道路沿いの歩道か車道を走ることになります。注意しながら走りました。

大きなイオンが見えたら、到着間近です。

「とてっぽ通り」に到着。途中には、本物の鉄道車両も保存されています。

この小径は緑の中を走ることができ、街中のポタリングにぴったりでした。

旧十勝鉄道跡の「とてっぽ通り」の小径
旧十勝鉄道跡の「とてっぽ通り」に保存された鉄道車両

昔ここを列車が走っていたのだと思うと、自転車で走っている今の景色が少し違って見えます。

保存車両から少し先まで走りました。小径の名前が変わるところで引き返しました。道は、まだまだ続くようでしたが、帯広駅方面へ戻りました。

約5時間半の帯広サイクリング

スタートしたのが10時半ごろ。

帯広へ戻ってきたのは16時前でした。

約5時間半。

電動アシスト自転車だったので、十勝の景色を楽しみながら無理なく走ることができました。

帯広から十勝川温泉までの道は、広い川、畑、空、遠くの山々と、北海道らしい景色が続きます。

一方で、千代田堰堤方面まで足を延ばすと、場所によって路肩や歩道の状態がかなり変わりました。

その日の草の状態や道路状況を見ながら、無理をしないことも必要です。

今回の私たちには、

帯広駅

十勝川温泉

十勝エコロジーパーク

帯広市街

とてっぽ通り

くらいの走り方が、景色も食事も楽しめてちょうどよかったと思います。

サイクリングのあとは北海道の回転寿司

しっかり自転車をこいだあとは、「なごやか亭 大通店」へ。

さすが北海道の回転寿司。

大トロも、いわしも、さんまも、本当においしかったです。

朝から自転車で走って、お腹を空かせてから食べるお寿司。

これも帯広での一日の、いい締めくくりになりました。

この日は帯広駅前のホテル日航ノースランド帯広に宿泊しました。
サイクリング後にも利用しやすく、今回の旅では便利な宿でした。

👉 一休.comでホテル日航ノースランド帯広の空室・料金を見る





本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

タイトルとURLをコピーしました