海外から帰国して、日本の中学校に入学した中学1年生のみなさん。
1学期の中間テストや期末テスト、思うような点数が取れなかった教科もあったかもしれません。
もう見たくない、と思うテストもあるかもしれませんね。
でも、9月が始まる前に、もう一度だけ、見直しておくことをおすすめします。
全部やり直さなくて大丈夫です。
まずは、間違えたところを見てみよう
中間テストと期末テストを広げて、
- 漢字
- 英単語
- 計算
- 社会や理科の基本用語
など、今なら直せそうなところを少しだけ復習してみましょう。
「ここはできるようになった」と思えるところが一つでも増えれば十分です。
テストは教科ごとに保存しておこう
テストは「中間テスト」「期末テスト」とまとめるより、教科ごとに保管するのがおすすめです。
たとえば国語なら、
1学期中間 → 1学期期末 → 2学期中間 → 2学期期末
という順番にしておきます。
2穴ファイルやリングバインダーなど、あとから追加しやすく、なくしにくいものが便利です。
テストは、これから何度か見直してみてください。
テストを見直すことで、自分の苦手な部分に気づきやすくなり、その後の勉強にも生かしやすくなります。
一人で難しかったら、誰かに見てもらってもいい
自分だけではどこから手をつけたらよいか分からない場合は、夏休みの最後の1週間だけでも、保護者の方や家庭教師などに、テストを見てもらう方法もあります。
そのときも、1学期の中間テストと期末テストは、とてもよい材料になります。
長く続ける必要はありません。
9月からの勉強を少し楽にするために、今わからないところを一緒に整理してもらう。
それだけでも意味があります。
夏休みもあと少し。
全部完璧にしようとしなくて大丈夫です。
まずは1学期のテストを出して、もう一度、ざっと見直すことから始めてみてください。
Have a nice rest of your summer! (^^)/
自分で見直してみても、どこから勉強すればよいか分からない場合は、短期間だけ家庭教師などに相談する方法もあります。

本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。
