網走レンタサイクルで能取湖へ!サンゴ草を巡る3時間のコースと料金

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能取湖のサンゴ草群生地に広がる赤いサンゴ草と青空 日本の旅

北海道・網走で電動アシスト自転車を借り、能取湖のサンゴ草群生地までサイクリングしてきました。

道の駅「流氷街道網走」を出発し、湖や森の景色を楽しみながら往復3時間。

サンゴ草を見に行くなら、自転車も車もおすすめです。

赤く色づいた能取湖のサンゴ草群生地

道の駅「流氷街道網走」で電動自転車をレンタル

自転車は、道の駅 流氷街道網走のサイクリング受付で借ります。

受付の先には、とても魅力的な売店が!

私は、サイクリングから戻って、ここでロイズのチョコレートポテチとチョコレートを買いました。

道の駅 流氷街道 網走売店前のカニの顔出しパネル

午前10時15分、道の駅「流氷街道網走」を出発。

夫婦で電動アシスト自転車を借りました。

項目私たちの利用内容
レンタル場所道の駅「流氷街道網走」
自転車電動アシスト自転車
利用時間3時間
料金1台1,800円
2台分3,600円
預かり金1,000円
必要なもの身分証明書

今回の走行距離:約30km(往復)

道の駅「流氷街道網走」を出発し、能取湖のサンゴ草群生地へ。さらに約260m先の卯原内交通公園まで走り、SLを見て折り返しました。

電動アシスト自転車を3時間借りて、無事に戻ることができました。

※走行距離は地図上で確認した概算です。

※2026年の利用時の情報です。最新の料金・営業期間は網走市観光協会の公式サイトをご確認ください。

道の駅を出発し、西へ向かいます。

道の駅 流氷街道網走 入口前からスタート

👉 網走市観光協会|レンタサイクル公式案内

湖と森の中を走るオホーツクサイクリングロード

道の駅を出て、川沿いに走ります。オレンジのところがサイクリングロードです。しかし、少し草も生えていて走りにくいので、道路側を走りました。

このまま、川沿いを網走刑務所前まで走ります。(網走刑務所博物館ではありません)

スタート地点近くの川沿い

水辺の景色を楽しみながら、少しずつ網走の市街地を離れていきました。

川をわたり、林の中を進みます

林や畑に囲まれた静かな道。すぐ脇に車の往来の激しい道路はあるものの、木々が迫っています。

「熊が出てきそうだね」

夫婦でそんなことを話しながら、自転車のベルをチリンチリンと鳴らして走りました。

開けたところに出てきて一安心でしたが、サイクリングロードには、野生動物のものと思われる新しいふんも。自然の中を走っていることを実感しました。

途中のサイクリングロード
サイクリングロードで見かけた野生動物のふん
サイクリングロードで見かけた野生動物のふん

森の向こうには、大きな湖が見えました。

自然の中を走る気持ちのよいコースです。

森の道の脇から見えた大きな湖
サイクリングロードから見えた網走湖

畑を右に見て走ります

湖の脇を抜けると、また、森の中に入ります。ここは、オホーツクサイクリングロード。

サイクリングロードの看板
能取岬へのドライブの帰りにも、同じ交差点を通過。サイクリングロードの案内標識を撮影しました。

畑では玉ねぎの収穫が行われた後で、コンテナにはぎっしりの玉ねぎが見えました。

サイクリングロードからみた、収穫後の玉ねぎコンテナ

また、別の畑には、私たちの背を遥かに超えるとうもろこしが、びっしりと植わっていました。

能取湖のサンゴ草群生地に到着!

今回の目的地、能取湖のサンゴ草群生地に到着しました。

青い空と湖、赤く色づいたサンゴ草。

ここまで自転車で走ってきてよかった!

サンゴ草群生地の全景

サンゴ草は、塩分の多い湿地に生えるアッケシソウという植物です。

秋になると赤く色づき、能取湖の湖畔を彩ります。

※写真は2026年9月1日に撮影しました。

サンゴ草の近景

👉 能取湖サンゴ草群生地の公式観光情報

サンゴ草を見に行くなら、レンタカーもおすすめ

現地には、車で訪れている人も大勢いました。

サンゴ草群生地の風景と表示の柱
サンゴ草群生地の説明看板

私たちは電動自転車で往復しましたが、帰りはレンタル時間が気になり、少し慌ただしくなりました。

自転車での往復が難しい方は、レンタカーで訪れる方法もあります。

私たちが訪れた際には、車で来ている方も大勢いました。(無料駐車場あり)

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卯原内のSLまで走って折り返し

卯原内サンゴ草群生地から卯原内交通公園までの自転車ルートを示す地図。距離約260m、所要時間約1分。

サンゴ草群生地から約260m先の卯原内交通公園へ。保存されているSLを見学し、ここで折り返しました。

ここは卯原内交通公園・網走市鉄道記念館です。

卯原内のSL

今から帰れば、ぎりぎり3時間で戻れることに気が付き、ここで折り返しを決めました。

帰りは電動アシストを最大にして、せっせと道の駅へ。

無事に3時間以内に戻ることができました。(13:00着)

能取岬は、自転車ではなく車で行くことに

当初は能取岬まで自転車で行く予定でしたが、時間が足りず、サンゴ草群生地へのコースに変更しました。

結果的に、これで正解。

午後に車で能取岬へ向かうと、想像以上に高低差のある道でした。

※能取岬へのドライブは、別記事で詳しく紹介します。

サイクリングの後は、オホーツク海を眺めながらカニ飯

自転車を返却し、道の駅2階のフードコートへ。

道の駅2階にあるキネマ館(食堂)の看板

昼食はカニ飯にしました。

カニの身がたっぷり。塩辛すぎない味付けで、お味噌汁もおいしかったです。

カニ飯

目の前には、青いオホーツク海。

波が岸に寄せ、漁船が港へ入っていきます。

この景色を眺めながらいただくカニ飯は、格別でした。

窓から見たオホーツク海と漁船

網走でサイクリングを楽しむなら、宿泊してゆっくり観光

私たちは午前中にサイクリングを楽しみ、午後は車で能取岬へ向かいました。

網走には、ほかにも見どころがたくさんあります。時間に余裕があれば、宿泊してゆっくり巡るのもおすすめです。

今回は網走市内ではなく、少し離れた東藻琴に宿泊しました。宿泊記は別記事で紹介します。

我が家では、網走市内観光をメインにする場合はこちらのホテルを検討していました。

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電動自転車で巡った、網走の3時間。

サンゴ草の美しさも、湖と森の中を走った時間も、忘れられない北海道の思い出になりました。

本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

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