念願のバタービールを飲んでみました
館内は写真スポットがたくさんあります。スマホを落とさないよう、私は旅行ではスマホストラップを使っています。
スタジオツアー東京に来たら、絶対に飲みたかったのがバタービールです。「絶対に飲む!」と決めていきました。ロンドンでは、ワーナーに時間をかけるつもりがなくて、飲む時間がありませんでした。
ただ、お値段を見てびっくり。
なんと1杯1,250円でした。
「えっ、高い!」
しかし、決意は固く私は注文する気満々でしたが、家族が「やめようかな……」と言い出して、飲めないかも?と心配しました。

ところが後で分かったのですが、このバタービールはカップ付きでした。
飲み終わった後は専用の洗い場で洗うことができ、ペーパーも用意されています。そのまま記念に持ち帰れるので、単なるドリンク代ではなかったのです。

私はどうしても、映画で見たあの「鼻の下に泡をつけた写真」を撮りたかったので先に列に並んで注文しました。
私たちが行った時はすぐ購入できましたが、飲み終わる頃には行列ができていました。
人気の高さがよく分かります。
写真や動画をたくさん撮るので、スマホの充電対策もおすすめです。今回はモバイルバッテリーを持って行くのを忘れてしまい、家族のスマホを当てにしながら写真を撮っていました。
ワーナースタジオツアー東京は撮影スポットが本当に多いので、モバイルバッテリーがあると安心だと思います。
バタービールの味は?

私は名前から勝手にビールのような味を想像していました。
でも実際はまったく違います。
甘い炭酸飲料の上に、しっかりとしたクリームがのっています。
クリームは生クリームのような濃厚さがあり、かなり甘めです。
この日は歩き回って少し疲れていたので、その甘さがとてもおいしく感じられました。
もう少しお腹に余裕があったら、スコーンも一緒に食べてみたかったです。
野外展示エリアも見逃せません
目の前にはダーズリー家の家が
バタービールを飲むエリアの前には、ダーズリー家の家が展示されています。時々、入らずに通り過ぎる方もいらっしゃいました。
中はとても充実していて見どころがたくさんあります。入口が少し分かりにくいのですが、ぜひ入ってみてくださいね。

ここでは、
⚡階段下のハリーの小さな部屋
本当に狭くて、天井(階段)が低くて狭い!

📨映画で印象的だった、ホグワーツからの入学許可証が部屋中を舞うシーンも再現されていました。

このシーンは、特撮グループの方々が苦心して作成したものだそうです。インタラクターの方が説明してくださいました。
🍳ダーズリー家のキッチン
ほんとうのイギリスの家庭のキッチンみたいでした。

🎈マージおばさんが風船のように膨らんでしまった場面

外から出窓をのぞくこともできました。
大迫力でした。
この部屋の中にもテレビがあるんです。
スタッフの方が、
「この家の息子ダドリーはテレビが大好きなんですよ」
と教えてくださり、出窓部分にもテレビが置かれている理由を説明してくれました。
映画の裏話を聞けるのも楽しい時間でした。
ホグワーツ橋を歩いてみる
バタービールを飲むエリア前には、ホグワーツ橋もあります。
映画で見たあの橋、実際に歩けるんです。中に入ると、それだけで別世界になるんですね。
海外から来られた方々も、熱心に写真を撮っていらっしゃいました。私も撮りたかったのですが、なかなか人が途切れず、今回は橋を通るだけにしました。
人間チェスの世界へ
橋の近くには巨大なチェスの駒があります。
映画に登場した魔法使いのチェスを思い出しました。
自分の体より大きな駒を目の前にして、歩き回ってみました。すると、本当に映画の中へ入ったような気分になります。

ナイトバスにも乗れます
あの紫色のナイトバスの中にも入ることができます。
中に入ると、階段のところが「ロンドンのバスだなあ」と感じました。中は、ベッドがあるのですが。
私はロンドンを訪れてからイギリスの街並みや文化が大好きになったので、このバスの中でもイギリスらしい世界観を感じることができました。

そのほかにも、魔法の実験ショーや魔法省体験など、体験型の展示がたくさんあります。
時間が足りなくなる理由がよく分かりました。
映画の世界そのままの食堂ホール
スタジオツアー内にはレストランやカフェがいくつかあります。
今回は残念ながらゆっくり食事をする時間がありませんでした。
でも後から調べてみると、「もっと食べればよかった!」と思うものばかりでした。
バックロットカフェ
バタービールエリアの手前にあるのがバックロットカフェです。しっかりしたお食事メニューが並んでいます。お腹が空いていたら、ここも良かったと思います。

アフタヌーンティーや期間限定メニューなどが楽しめます。
私たちが訪れた時にはまだ始まっていませんでしたが、今なら季節限定メニューも登場しています。
今回は利用しませんでしたが、折角なのでメニューだけはのぞいてきました。
入学許可証をテーマにしたクレープやバーガー、アフタヌーンティーなどもありました。
どれも美味しそうで写真を見ているだけでお腹が空いてきます。

フードホールは大広間だった!
エントランス近くにはフードホールがあります。
ここではピザやパスタ、シェパーズパイ、ハンバーグ、カレーなど、さまざまな食事が楽しめます。
バタービールパンケーキやパンプキンソーダなど、ハリー・ポッターらしいメニューもありました。
そして何より驚いたのが建物の造りです。
私は食べ物に気を取られて最初気づかなかったのですが、家族が、
「ここ、大広間になってるね」
と言いました。
見上げると、確かにホグワーツ魔法魔術学校の大広間をイメージした空間になっています。
「おー!」感動しました。

映画の世界の中で食事をしているような気分になれる場所でした。
また、フードホール入ってすぐ左のところにあるフロッグカフェではカップケーキなどのスイーツも販売されています。こちらものぞいてきました。海外気分が味わえそうなカップケーキが並んでいましたよ。
甘いものが好きな方にはたまらないと思います。
もっと時間を取ればよかった
もちろん十分楽しめましたが、もっとゆっくり見たかった展示や食べたかったメニューがたくさんありました。
次回はぜひ5時間以上かけて、食事も楽しみながらゆっくり見学したいと思っています。
これから訪れる方は、ぜひ時間に余裕を持って計画されることをおすすめします。
映画の世界にどっぷり浸れる、とても楽しい時間になると思います。
私は地方から訪れており、東京では宿泊して観光を楽しみました。遠方から訪れる方は、新幹線とホテルがセットになったプランを利用すると移動の手配も楽だと思います。
次回は、実際に訪れたロンドンのスタジオツアーと東京を比較してみたいと思います。
私はロンドンではスタンプラリーに夢中になりました。それぞれに違った楽しさがありましたので、そのあたりも含めてお伝えしたいと思います。ぜひ続きもご覧ください。
Have a nice trip!(^^)/
本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。
