熊本の「熊」は、下に「点が4つある漢字」です。
ここをまちがえやすいので、気をつけましょう。
熊本県(くまもとけん)の漢字(かんじ)を書(か)くとき、間違(まちが)えてしまうことがありませんか?
中学(ちゅうがく)1年生(ねんせい)のテストや、日本語(にほんご)の勉強(べんきょう)でよくある間違い(まちがい)が、これです。
❌ 態本 ⭕ 熊本
「熊」と「態」、どこが違う(ちがう)のでしょうか? 正(ただ)しい覚え方(おぼえかた)を紹介(しょうかい)します。
1. 下(した)の形(かたち)に注目(ちゅうもく)!
「熊」と「態」は、上(うえ)の形(かたち)は同(おな)じですが、下(した)の形(かたち)が違(ちが)います。
- 熊(くま)の下(した)は「れっか(烈火)」 点(てん)が4つ並(なら)んでいます。これは「火(ひ)」を意味(いみ)します。
- 態(たい)の下(した)は「心(こころ)」 「心」という漢字(かんじ)が入(はい)っています。
2. どうやって覚(おぼ)える?
熊本(くまもと)といえば、有名(ゆうめい)なキャラクターのくまモンですね!
くまモンは、動物(どうぶつ)の「熊(くま)」です。 動物(どうぶつ)の「熊」を書(か)くときは、下(した)に点(てん)が4つある漢字(かんじ)を使(つか)います。
*態度のタイ(態)」ではありません。 「態度(たいど)」は人の心(こころ)に関係(かんけい)するので、下(した)が「心」になります。
熊本(くまもと)を書(か)くときは、「くまモンの熊(くま)さんだ!」と思い出(おもいだ)してください。

3. テストで気(き)をつけること
漢字(かんじ)のテストでは、小(ちい)さい部分(ぶぶん)までしっかりチェックされます。
- 点(てん)を4つしっかり書(か)くこと
- 「心(こころ)」を書(か)かないこと
この2つに気(き)をつければ、もう間違(まちが)えません! 頑張(がんば)って覚(おぼ)えましょう。
最後にもう一度。
熊本の「熊」は、火の点が4つある「熊(くま)」です。

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