✈️高血圧でも安心!JAL減塩ミール(LSML)を羽田↔パリ便(往復)で体験レビュー

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JALのロゴと機内食の写真 World Travel

長時間フライトで体調が気になるあなたへ。高血圧の私がJALの減塩ミール(LSML)を試して、本当に安心して食べられるかレビューしました。

高血圧の薬を服用している私は、普段から減塩を心がけており、機内食の塩分が気になっていました。今回は、JALの羽田〜パリ直行便で「減塩ミール(LSML)」往路・復路ともにLSMLをリクエストして、 実際に体験してきました。

実は、昨年ロンドン行きの便でも検討していたのですが、乗継便では特別食を選べませんでした。今回は直行便だったため、事前に申し込みが可能に。初めての「低塩分ミール」、「本当に物足りなくないの?」「おいしいの?」という疑問に、正直にお答えします。

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JALの特別機内食には特別ミールカテゴリーが5種類

JALでは、事前リクエストで以下のような特別ミールが用意されています。

  • お子様向けのお食事
  • アレルギー対応食(GFMLなど)
  • 宗教に関わるご要望のあるお客様のお食事
  • ベジタリアンミール
  • 健康に気を配られているお客さまのお食事

私が今回選んだのは、【健康に気を配られているお客さまのお食事】低塩分のお食事:LSML(Low Salt Meal/減塩ミール)。高血圧・むくみが気になる方には、ぜひ知ってほしい選択肢です。

【往路】羽田→パリ便 減塩ミール全メニューレポート

🍱【往路 夕食】日本出発便の機内食 

JAL機内食 低塩 

内容:

  • チキンカツレツ
  • 野菜のマヨネーズあえ
  • エビと茹でた野菜
  • 人参と玉葱のビネガーあえ
  • 無塩パン
  • ゆずのソルベ
  • お水1本

感想:
見た目は一般の機内食とほとんど変わらず、ボリュームも十分。
食べてみると、確かに塩分は控えめですが、「減塩なのに物足りない」なんてことは全くなく、むしろ満足感がありました。


無塩パンは、素材の甘みがほんのりして、これはこれで美味しい。 「塩分を我慢している」感覚ではなく、自然に食べられました。


ひとつ気づいたこととして、特別食は他のお客様より30分ほど早く提供されました。 (揺れがあった影響かもしれませんが) 先に食べ終わってのんびりできるのも、意外と良かったです。

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☕️【往路 中間食】軽食(サンドイッチなど)

JAL機内食 軽食

内容:

  • 野菜のサンド

感想:
塩分はかなり控えめで、少し物足りなさも感じました。でも、胃に優しく、体にはやさしい軽食。
厳密な塩分制限が必要な方には、とても安心できるメニューだと思います。


🍱【到着前の朝食・軽食】 到着前の食事

到着前のJAL機内食 低塩
到着前のJAL機内食 低塩

内容:

  • 茹で野菜(メイン)
  • 生野菜
  • サラダ
  • パン
  • フルーツ
  • ナッツ

感想:
到着直前にこれだけ野菜中心の食事がとれるのは、体にとって嬉しいこと。 パリに着いた時も体調は良好で、すぐに観光に動ける状態でした。 「機内食で体がだるくなった」という経験がある方には、ぜひ試してほしいです。

【帰路】パリ→羽田便 減塩ミール全メニューレポート

帰りの便もしっかりLSMLを申し込みました。
パリ→羽田でも、3回の食事が提供されました。


🍱 最初の食事(夕食・パリ出発後)

メニュー内容:

  • お肉のトマトソース煮込み+ライス+グリルズッキーニ
  • サラダ(きゅうり・トマト・ブラックオリーブ)
  • フルーツ盛り合わせ
  • パン
  • Becelマーガリン
  • スープ

感想:
お肉のトマトソース煮込みは、見た目も華やかで食欲をそそりました。
グリルズッキーニが添えられていて、野菜もたっぷり。
「これが減塩?」と思うくらい、しっかりした満足感がありました。

JAL 機内食 減塩ミール

JAL 機内食 減塩ミール メイン

☕️ 中間食(軽食)

JAL機内食 軽食

内容:

  • 野菜のサンド (往路と同じでしたので、写真は撮りませんでした。往路の写真です)

感想:
行きよリもパサついている感じ。出た時にお腹が空いていなかったのかもしれませんが、あんまり美味しく感じなかったです。飲み物必須。


🍱【復路 到着前の食事】

メニュー内容:

  • メインが何かわかりませんでした(白身魚と洋梨?)
  • サラダ(きゅうり・ラディッシュ・トマト)
  • フルーツ(みかん・赤い果物)
  • Becelマーガリン・ヴィネグレットソース

感想:
お箸がついていたのが印象的でした。和食テイストの食事です。
美味しく食べられました。長時間フライトの疲れた胃にやさしい味でした

JAL 機内食 減塩ミール パリー羽田
JAL 機内食 減塩ミール メイン

隣の方のトレーを見ると(快く撮影させていただきました!)…

  • パスタのトマトソース野菜煮込み(ブロッコリー・パプリカ)
  • クロワッサン
  • フロマージュフレ(フランスらしいフレッシュチーズ!)
  • フルーツ
  • グリーンスープ

…とても美味しそうな色合い。正直、うらやましかったです。

JAL 機内食 パリー羽田普通食 日本到着前
JAL 機内食 パリー羽田普通食 

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LSMLを申し込む時の3つのポイント

① 予約は出発の24〜48時間前までに

JAL公式サイトからリクエストできます。
私はHISツアーの乗継便のロンドン旅行では選べませんでした。ご自身のツアーで選べるかどうか、直行便かどうかを事前に確認しておかれることをお勧めします。

② 機内では名前の確認があります

座席にLSMLのシールが貼られるので、CAさんも間違えません。
ただ、提供前にフルネームを確認されます。
私は、団体旅行だったので、お互いの名前を知らない状態でした。大きな声でフルネームを呼ばれて、びっくりしました。そして、ちょっと恥ずかしかったです!

③ 帰国便も忘れずに往復でリクエスト!

往路だけ申し込んで帰りを忘れた…とならないように。


🔸 私の健康状況について(ご参考まで)

高血圧で薬を服用中の私ですが、主治医からは旅行中の食事について
特別な制限は言われていません。
「薬を飲んで、無理のない範囲で減塩を心がければ大丈夫」とのこと。
皆さまもご自身の体調・主治医のアドバイスに合わせてご検討ください。


長時間フライトをもっと快適に!機内おすすめグッズ4選

食事で塩分を管理しながら、体への負担をさらに減らすグッズも紹介します。
実際に長距離フライトで持参して、「これは正解だった!」と思ったものばかりです。


🛏️ ① 機内用ネックピロー

「エコノミーで長時間…体が心配」と思ったら、まずネックピローを見直してください。
首がカクンとなって目が覚めるあの不快感、長距離便では体にひびきます。

私が使っているのは理学療法士監修のH型タイプ。
フード付きなので周りの視線も気にならず、自分だけの小さな個室ができる感覚でした。
「寝顔が丸見えにならないので、安心。でもスマホは見られる。」便利アイテムです。

▶ くわしくはこちら:
海外旅行おすすめグッズ7|18時間フライトで安眠!
理学療法士監修「H型ネックピロー」がエコノミーの救世主すぎた


😴 ② 耳栓・アイマスク

機内の騒音や光で気づかないうちに疲れていて、現地に着いた時にはもうヘトヘト…という経験はありませんか?

耳栓とアイマスクは、そんな「じわじわ疲れ」を防ぐための基本装備。
特にシリコン製の耳栓は、離着陸のストレスが激減します。

▶ くわしくはこちら:
海外旅行おすすめグッズ8|離着陸が快適に!航空機用耳栓レビュー


💧 ③ 携帯浄水ボトル

機内では、水分補給が大切。
ヨーロッパ便は、日本を出てからアラスカ上空を過ぎるまで、結構揺れるので、食事や飲み物がすぐに配られないことも。私はこの浄水器を持ち運ぶようになって、「お水早くこないかな?」問題が解消してとても安心できるようになりました。今回も、お食事で初めて水のボトルが来ました。

さらに、携帯浄水ボトルがあれば、旅先の水道水でも安心して飲めます。
パリ滞在中はカフェやレストランで水を買わずに済んで、節約にもなりました。

▶ くわしくはこちら:
海外旅行おすすめ2|浄水器つきボトル水筒 ブリタ


🧦 ④ 着圧ソックス(フライト用)

減塩ミールで塩分を控えても、長時間同じ姿勢でいるとどうしても足がむくんでしまう場合がありますね。

着圧ソックスは、血行を助けてエコノミークラス症候群を予防してくれるアイテム。
フライト専用の段階圧力タイプなら、飛行機の中でも無理なく使えます。ゆったりめの普段ばきしやすい製品はこちらが人気です。


まとめ|LSMLはこんな人におすすめ——でも正直に言うと…

✅ 高血圧・むくみ・生活習慣病が気になる方
✅ 「機内食を食べすぎて体がだるくなる」という方
✅ とにかく体調第一で旅したい中高年層の方

塩分控えめ・野菜たっぷりのJAL減塩ミール。
往復で体験して感じたのは「これで十分、むしろ体が楽!」という感覚でした。

でも——正直に言うと、次回は選ばないかもしれません。

理由はふたつ。

ひとつめは、ハーゲンダッツが食べられないこと。
JAL国際線といえばのあのアイス、LSMLでは提供されません。「あー、ついてないんだー」と落胆。
往路も帰路も、隣の方がハーゲンダッツを食べているのを横目に見ていました…。
これは事前に知らなかったので、けっこうショックでした。

ふたつめは、今回のみかもしれませんが、帰路の到着前食が通常メニューと見た目がだいぶ変わること。隣の人のがとても美味しそうでした。

それでも、元気にパリへ行って、元気に帰ってこられたこと。
到着後すぐから、元気に過ごせたことは本当に大助かりました。

「健康を優先したい!」という旅のタイミングにはLSML、
「JALのフライトを思いきり楽しみたい!」という旅には通常メニュー。

そんなふうに、その時の体調や気持ちに合わせて選ぶのが一番かもしれませんね。
あなたの旅が、どちらを選んでも素晴らしいものになりますように✈️


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Have a nice flight ! (^^)/

本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

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