正直に言うと、ここまで続くとは思っていませんでした。
「家族の健康のため」に始めたものが、気がつけば、「自分を大切にするための選択」になっています。
子育てで余裕がなかった頃も、仕事でくたくただった頃も、そして最近、腰を痛めた時も。
らでぃっしゅぼーやは、ずっと変わらず玄関まで届けてくれました。
そして長く続けるうちに、野菜や果物の産地、旬、品種、生産者さんのことなど、日本各地の食を知る楽しみも増えていきました。
30年続けてきた私が、「結局なぜやめなかったのか」。
理由は、次の5つです。

理由1|野菜の値段に振り回されなくなった
キャベツが1玉400円。
スーパーで、
「買う? でも高い。でも必要……」
と立ち止まってしまうこと、ありませんか。
私も以前は、野菜の値段を見て買うかどうか迷うことがよくありました。
でも、らでぃっしゅぼーやから毎週野菜が届く生活になってからは、スーパーでその都度、値段とにらめっこすることがずいぶん減りました。
今は、届いた野菜を中心に献立を考えて、足りないものだけを買い足しています。
そして、私が長く続けている一番大きな理由は、やはり味です。
特に蒸し野菜にするとよく分かります。
調味料をあまり足さなくても、
「野菜そのものがおいしいな」
と思うことが多いんです。
スーパーで買い足した野菜を食べた時に、改めて違いを感じることもあります。
だから今の私は、野菜を値段だけでは選ばなくなりました。


理由2|傷みがあった時も、家から相談できる
生鮮食品なので、時には傷みが気になることもあります。
以前は電話で連絡していたので、仕事をしている時は、それがなかなか面倒でした。
正直、
「連絡するだけでこんなに大変なら、やめようかな」
と思ったこともあります。
でも、今はずいぶん楽になりました。
気になる商品があれば写真を撮り、問い合わせフォームなどから連絡できます。現在の公式サイトでも、問い合わせフォームへの画像添付や、メールへの写真添付に対応しています。
腰を痛めて外出が大変だった時には、これが本当に助かりました。
何かあった時に、わざわざ商品を持ってお店へ行かなくても相談できる。
長く使うサービスだからこそ、困った時に連絡できる安心感は大きいです。

理由3|気づいたら、調味料まで我が家の定番になっていた
今、我が家の味噌、醤油、マヨネーズ、ケチャップなどは、ストックがきれてしまい、どうしても代用品が欲しい時以外は、らでぃっしゅぼーやのものを使っています。
何が違うの?
と聞かれると、これはもう、
「一度食べてみてください」
食べたら、わかってもらえると思います。
子どもが小さかった頃、市販のケチャップを嫌がっていたのに、らでぃっしゅぼーやのケチャップは食べたこともありました。
卵も、我が家ではすっかり定番です。
たまにスーパーの卵を使うと、
「あれ、いつもと違う」
と感じることがあります。
黄身の感じや、卵かけご飯にした時の味など、これは長く食べ続けてきたからこそ感じる違いなのかもしれません。
もちろん、少し高く感じる商品もあります。
それでも私は、毎日の食事だからこそ、おいしいと思えるものを選びたい。





※ マヨネーズなどの商品については、原材料表示をその都度ご確認ください。
乳幼児がいるご家庭では、はちみつを含む商品にもご注意ください。
理由4|「運んでもらえるありがたさ」は、あとからよく分かった
仕事が終わって、保育園へ子どもを迎えに行く。
その帰りにスーパーへ寄る。
当時の私は、これが本当に億劫でした。
だから、重い野菜や食料品を玄関まで届けてもらえるのは助かりました。
とはいえ、子どもを家に入れて、身支度をさせて、大量の箱を片づける。
「ああ、また箱がいっぱい……」
とため息をついたこともあります。
それでも、ね。
長い目で見ると、やっぱり届けてもらえるありがたさの方が大きかったです。
食料品だけでなく、トイレットペーパーなどの日用品も一緒に頼めます。
今は、昔とはまた違う意味で、
「重いものは運んでもらおう」
と思うようになりました。
無理をせず、便利なサービスを使うことも、暮らしを楽にする方法の一つです。


いつも届けてくださる配達員さんにも、本当に感謝しています。
暑い時期には保冷剤が増えていたり、大雨の時にはカバーをしてくれていたこともありました。
らでぃっしゅぼーやでは、夏場の保冷剤増量や保冷カバーなど、鮮度を保つための対策も案内されています。
直接話す機会は少なくても、そんなところに心遣いを感じて、ほっとしたことがあります。


理由5|食卓が、ちょっとした「地理の旅」になる
そして、これは地理好きの私にとって、大きな楽しみです。
届いた野菜や果物を見ると、産地が気になります。
長崎、高知、栃木……。
「今日はここから来たんだ」
「この前とは産地が変わったね」
そんなことを考えながら食べています。
以前住んでいた場所の近くから届くこともあれば、懐かしい土地から届くこともあります。
長く続けていると、生産者さんのお名前まで覚えて、
「あ、今日は○○さんだ」
とうれしくなることもあります。
特に果物は、季節による変化がよく分かります。
私が頼んできた「いちご食べ頃便」でも、時期によって違う産地や品種のいちごが届きました。
「さちのか」
「とちあいか」
「恋みのり」
同じいちごでも、品種や産地が変わると、香りや甘さの違いを楽しめます。
箱を開ける。
産地を見る。
生産者さんのメッセージを読む。
地図を思い浮かべる。
私にとっては、食卓にいながら日本各地を旅しているような時間です。
これから「おいしい地理の旅」で書いていきたいことも、実はこうした毎日の食卓からたくさん見つかっています。


最後に|30年続いたのは、暮らしに合っていたから
最初は「家族の健康のため」に始めました。
今は、それ以上のものになっています。
毎週、箱を開ける楽しみ。
おいしい野菜を食べること。
産地を見て、その土地を思い浮かべること。
重いものを玄関まで届けてもらえること。
何かあった時に相談できること。
そういう小さなことの積み重ねが、私の暮らしに合っていたのだと思います。
だから30年続きました。
初めて試すなら、私は蒸し野菜がおすすめです。
味付けをシンプルにすると、野菜そのものの味が分かりやすいです。

現在、公式のおためしセットは定期宅配ではなく、購入後に定期コースを利用する場合は別途申し込みます。公式LPでは1,980円(税込)のおためしセットも案内されていますが、内容やキャンペーンは時期によって変わるため、申し込み時に最新情報を確認してください。

30年続けてきた中で感じている、
「やっぱり、これはいいな」
を、まず一度体験してみてください。
Have a nice life! (^^)/
本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。

