正直に言うと、ここまで続くとは思っていませんでした。「家族の健康のため」に始めたものが、気がつけば「自分を大切にするための選択」になっています。
子育てで余裕がなかった頃も、仕事でくたくただった頃も、そして最近、腰を痛めた時も。
らでぃっしゅぼーやは、ずっと変わらず玄関まで届き続けてくれています。

理由1|野菜の値段に振り回されなくなった
キャベツが1玉400円。
スーパーで、しばらく立ち止まってしまうこと、ありませんか。
「買う?でも高い。でも必要…」
この小さな迷い、スーパーで野菜を買おうとすると結局尻込みしてしまいます。でも、そうすると食卓は彩りを欠いてしまいます。
らでぃっしゅぼーやは、契約農家さんとの関係で成り立っているので、
市場価格が上がった時でも、価格が安定しています。
「今週いくらだろう」と気にしなくていい。
ただ届くのを待てばいい。この安心感は大きいです。
そして、味が違います。
蒸し野菜で食べてみるとよくわかります。
調味料がほとんどいらないくらい、素材そのものが美味しい。
今では足りない分だけスーパーで買い足す程度。
その度に、味の違いに気がついて、らでぃっしゅぼーやの良さに感動しています。
だから私は、野菜はもう「値段で選ばなくなりました」。


理由2|「もし傷んでいたら」の不安がなくなった
以前は電話対応しかなくて、正直なところ、仕事先で連絡できなくてイライラすることもありました。「傷んでいる」という連絡がこんなに不便ならやめちゃおうかな?と思わなかったわけではありません。
でも、スマホを使って連絡できるようになって、本当に楽になりました。
痛みがあれば、その場で写真を撮り、メールで添付。メールで返事が来て、「返金や代替対応か?」を話し合って終わり。働いていると、これがとてもありがたいです。
少しお高くても、傷んでいたら迅速に対応してもらえるという安心感があるので、スーパーより便利です。
実際、腰を痛めた時期は外出も大変で、
お店に交換に行く余裕なんてありませんでした。
そんな時でも、家で完結できるのは本当に助かりました。

理由3|気づいたら「本物」が当たり前になっていた
今、うちの調味料はほぼ全部らでぃっしゅぼーやです。
味噌、醤油、マヨネーズ、ケチャップ…。
何が違うかと聞かれると、味が全然違います。
「食べてみてください」というしかないです。
一番近いのは「もう戻れない」という感覚です。
子どもが小さい頃、市販のケチャップを嫌がっていたのに、
ここのケチャップは食べてくれたことがありました。
卵も、たまにスーパーで買ってくると、割るときの力の入れ具合が違って、派手に割れてしまいます。殻の強さが違うんですね。黄身の盛り上がりや、卵かけご飯の味も違います。
少し高く感じることはあっても、
毎食のご飯の味を大切にしたいと思い、続けています。





※ マヨネーズには、はちみつが入っています。乳幼児のいらっしゃるご家庭はご注意ください。
理由4|「運んでもらえるありがたさ」は後からわかる
仕事が終わり、保育園に子どもを迎えに行って連れ帰る道すがら、スーパーには寄りたくない。子どもの送り迎えが終わった後も、やはり仕事帰りにスーパーに寄るのは、本当に億劫です。
ですから、当時、重い野菜や日用品を、玄関まで届けてもらえるのは嬉しかったです。
と言いつつ、子どもを家に入れて、身支度を済ませて、大量の箱を処理するのはいつもため息が出ました。それでも、ね。
食料品だけでなく、トイレットペーパーなどの日用品も「らでっしゅぼーや」でまとめて注文できます。仕事や用事帰りに重いトイレットペーパーを持ち帰るのはとても大変ですが、家の前まで運んでくれるので本当に便利です。毎週必要なものを一緒に届けてもらえるのは、忙しい主婦にとって大きな助けとなります。
60代からの暮らしでは、無理をせず『プロの力』を借りるのが賢い選択だと実感しています。


いつも、優しい配達員さん、ありがとうございます。
ただの宅配ではなく、これがらでぃっしゅぼーやなんです。「ちゃんとしている安心感」があります。
暑い日は保冷剤が増えていたり、
ちゃんと冷たいまま受け取れる工夫もされていて、ありがたい。いつぞやは、大雨の時に、ちゃんとカバーをしてくれてありました。直接ではないけれど、担当の方の心遣いを感じて、ホットしました。


理由5|食卓がちょっとした旅になる
届く野菜や果物には、必ず産地が書いてあります。
長崎、高知、栃木…。
それを見るたびに、「今は、ここでこの野菜が取れているんだ」、「季節が進んで、だんだん南から北へ産地が移動してきたな」などなど。
前に住んでいたところの近くだったり、故郷の野菜だったり、だんだん生産者さんの名前も覚えて「あっ、今日は○○さんの野菜だ」などなど。いつもの食事が楽しくなります。
特に季節の果物は、それがよく感じられます。
今頼んでいる「いちご食べ頃便」は、
その時いちばん美味しい産地のいちごが届きます。
同じいちごでも、産地や銘柄が変わると
香りも甘さも全然違います。
長崎県の『さちのか』に始まり、栃木県産の『とちあいか』(「とちおとめ」よりも最新の(2018年〜)美味しい品種です)、2/14の週はバレンタインデーを意識してくれてか長崎県産の『恋みのり』。
箱を開けたときの香りや、
生産者さんのメッセージを見る時間も含めて、
ちょっとした旅みたいな感覚があります。
以前なら迷っていた価格でも、
今は「自分のためのいいお金の使い方」として、少し奮発もできるようになりました。


海外で育ったお子様の受験対策にも
実は、30年の地理教員を経験から、海外で育ったお子さんを持つご家庭にこそ、らでぃっしゅぼーやをおすすめしたい理由があります。
帰国生は理系に進むことが多いのです(日本語力との兼ね合いで、国語や社会よりも数学や理科のほうが成績が良い傾向にあります)が、国公立大学受験では共通テストで地理が必要になります。他の科目は優秀なのに、日本の季節感や農産物の産地がわからず、地理への苦手意識があり、得点が伸びず医学部・歯学部・薬学部への道で苦労する生徒さんをたくさん見てきました。
教科書で『促成栽培』と暗記するより、毎週届く野菜を見て『あ、高知からピーマンが届いたね、暖かいからだね』と地図を広げる。その体験があれば、受験期に苦労せず、自然と知識が身につきます。
らでぃっしゅぼーやのある生活で自然に楽しく日本の地理を学ぶ機会を取り入れるのは、いかがですか?忙しいお母様の助けになるだけでなく、将来のお子さんの助けになると思います。


最後に
最初は「健康のため」でしたが、
今はそれ以上のものになっています。
毎週届く箱を開ける楽しみ。
産地を見て、その土地に思いを馳せる時間。
そういう小さなことが、日常を少し豊かにしてくれています。
無理をせず、安心して続けられる。
それが、30年続いている理由なんだと思います。
まず試すなら、蒸し野菜がいちばんわかりやすいです。
シンプルに食べると、違いがよく伝わります。

※自動で定期会員にはならないので、気軽に試せます。
30年続けてきた中で感じた「これは違うな」を、ぜひ一度体験してみてください。

Have a nice life!(^^)/
本記事は、筆者の実体験と撮影写真をもとに執筆しています。読みやすさ向上のため、一部AIを補助的に活用しています。


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